乙月あやめの日々是好日

秋田で日本赤十字献血サポーター企業の代表をしている占い師、乙月あやめのブログです。(本業の)魔女としての話も書きます。

生まれ変わり(3)

前回から年をまたいでしまいました(^^;;

でも気にせず、続きです。

(1)で

「自分の人生を見直した後に、次の人生での課題を自分で決めます」

と書いて、(2)でこれを

「前世をすべて見直して、次の人生での課題を自分で決めます」

と書き直しました。

しかし、です。こう書くとなんでもご都合主義に受け取ってしまう前頭葉が不自由な方々(註1)やそういう人の言う事を真に受けて自己正当化に使うさらに不自由で卑劣な人たちが現れます。

たとえば、心〇とかいう方が子供を叩いてしまう母親に

 

「あのーですねー。。。

キミの娘さん
叩かれるために生まれてきたのよ」

 

などという頭が沸いている様なことを言っていたり(そもそもこの書き方からして頭が悪そうですよね)して、これが2年ほど前に炎上していましたが、この〇屋という人が言う前から、スピリチュアル系の人たちの中には同様のトンデモ前世理論で、

 

「虐待されるために生まれてきた人」
「親に気づきを与えるために障害を持って生まれてきた人」

 

がいるなど、非人間的(註2)な事を平然と言う人がいますが、

これは間違いです。

こんな理不尽な事を経験したり、理不尽な人生を送ることを前世からの課題として選んでくる、ということはありません。

 

たとえば、前世で子供を虐待してしまった人が今生の人生で、そのカルマを解消するために「虐待される人生」を選ぶということはなく、虐待児を救う仕事に就くなどといったポジティブな解消法を選ぶようになるからです。それにもし、虐待を受ける人生を選んだとしたらその親は次の人生でまた「虐待児にならねばならない」事になってしまい、延々と虐待がなくならない事になります。これでは

 

「人間が永遠に進歩しない」

 

と、言うことになってしまいます。しかし、実際は人間がいくら愚かで遅々とした進歩しかしないとしても、数百年といった単位で見れば着実に進歩しているのは歴史が証明しています。そうした事実からも、前世から持ち越した課題はつきの人生でポジティブに解消する用になっているということが間接的に証明できるのかもしれません。

 

年を越しながら3回にわたって生まれ変わりについて書いてみました。読みにくいところがあるかもしれませんが、もしわかりにくいところがありましたらぜひ教えてください。


(註1)前頭葉が不自由な方というのは「馬鹿」と言うと差別用語になっていけない、ということなのでこういう言い方をすれば良いのでは?とかつて橘師が閃いたという言い方ですw
もっとも当のご本人は「最近は長々書くのが面倒になった」という理由で「差別用語としての馬鹿」という言い方の方が気に入っているようです。でも、短くなっている気がしないのは私だけでしょうか??


(註2)非人道的とは違います。ようするに発想がTV時代劇「破れ傘刀舟悪人狩り」の主人公叶刀舟「てめえら人間じゃねえや!叩っ斬ってやる!」といって切り倒された方が世のため人のため、という人という意味です。

でも、でもですよ。ここではっきり書いておきますが「破れ傘刀舟悪人狩り」を私がリアルタイムで見ていたわけではありません!だってこれ1974年の放送ですから。私がなぜこれを知っているかといえば、かつて橘師にこの番組の動画を数本見せていただいたことがあるからです。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

さて、今年はひょんなことから丸い重箱でお節を作りました。

師匠に教えて頂きながらでしたが、初挑戦の庄内の郷土料理馬がっきなど、いくつかの自信作もできました。

実は12月31日はフルにオフにしてしっかり作るつもりでしたが、出張が長引いて帰って来たのが12月31日の夕方。

途中疲れもピークで妙にハイテンションになりながら作っていました。

 

完成したのが以下の二段重です。

f:id:ayame-otozuki:20200103005656j:plain

上の段です。

f:id:ayame-otozuki:20200103005728j:plain

下の段です

そして、生ハム、スモークサーモン、クリームチーズと水菜でお皿の上に門松をアレンジするようにしました。

f:id:ayame-otozuki:20200103005911j:plain

お皿はこんな感じ

f:id:ayame-otozuki:20200103005946j:plain

ちょっと違う角度から

と、慌ただしく迎えた新年でしたが、今年も皆さん宜しくお願いします。

生まれ変わり(2)

生まれ変わりといえば、よく聞かれる話題に「前世」についてがあります。

前世についての話の前によくある誤解について書いておこうと思います。

たとえば、本やネットなどで時々

「3回前の前世では……」

等ということが書いてあることがあります。

でも、この

「〇回前の前世」というのは明確な間違い

です。

前世というのは今の人生の直前の人生のことを指す言葉です。

そして、それ以前の人生のことは「過去世」と言います。

ですから、先程の「3回前の前世では……」というのを正しく書き直せば「3回前の過去世では……」となるのです。

 

そもそも日本語において「前」という言葉が名詞につく場合は「直前の」という意味を持つのですから「〇回前の前世」という言い方は日本語として破綻しています。にもかかわらずこうした言葉を使って平然としているということは、その人が知識不足であるという以前に日本語能力自体にきわめて問題である人だ、という何よりもの証拠です

 

(と、昔橘師に私も酷評されました。と、書いていたら橘師に「酷評ではない。かなりソフトな言い方だ」と言われました……どうでもよい話ですが、この紫の部分を淡々と棒読みのように抑揚をつけず、一気に言い切ると、こういうセリフを言う時の橘師の物真似ができますww)

 

さて、前回

自分の人生を見直した後に、次の人生での課題を自分で決めます」

と言うことを書きましたが、これを前世という言葉などを使って書き直せば、

「前世をすべて見直して、次の人生での課題を自分で決めます」

と、なります。

もちろん、前回書きましたように、生まれてくるショックで生まれる前に考えていたことのほとんどは忘れてしまいます。ですから、生まれてくる前に設定した課題をついに思い出すことなく人生を終えてしまうことも当然あります。そうした場合は次の人生にその課題が持ち越される場合がほとんどです。そして、次の人生ではその課題に気がつきやすい人生を選ぶことが多いと言われています。

生まれ変わり(1)

先日「死んだらどうなるんですか?」という質問をされました。

「死んだら最後、無にかえる」

と言いきる人も世の中にはいっぱいいますが、私(魔女たち)はそうは考えていません。

人間は死ぬとあの世に行きます。

このあの世の名前は魔女によって伝統が異なるので色々です。

ここでは、分かりやすく「あの世」で統一します。

さて、あの世に行ったら生まれてから死ぬまでの人生をすべて見直します。

その時に生きているときにはわからなかったこともすべてわかります。ここで、誤解をしていたことや、自分が知りようがなかった事実も知ることになります。それらを見ながら自分の人生の一つ一つを丁寧に反省していくことになります。

最後まで自分の人生を見直した後に、次の人生での課題を自分で決めます。

その課題が適正なら次の人生への準備が始まります。適正でなければ何の変化もなく、適正な目標が設定できるまで考えることになります。そういう意味では当たり前ですが時間は文字通り無限にあるのです。

適正な目標が決まると、その目標を達成するためにはどういう人生に生まれ変われば良いかが決まります。とはいっても、生まれる場所(日本、アメリカ、アフリカくらいの大雑把なエリア、という感じの場合が多いようです)とか、兄弟が多いか一人っ子か、女性か男性か?などが決まる程度です。

よく「子供は親を選んできた」などという主張をする人がいますが、これは大雑把にいえばその通りですが「〇〇さんの子供として生まれる」というような細かい設定はほぼあり得ません。

ましてや、病気や先天的な障害などを選んで生まれてくる、等ということはほぼあり得ません。なぜなら、妊婦の胎内で肉体が作られる段階にはどの魂も介入できないからです。

そして、新しい人生をスタートするのですが、残念ながら生まれるときのショックで生まれる前の記憶は表面からきえてしまう場合がほとんどです。なので、自分が設定した目標もその時に忘れてしまうのですが、潜在意識ではしっかり覚えています。

このように新しい人生が始まるのです。

魔女はこうした考え方を持っているので「死んだら終わり」とは思っていないのです。

考え方、といいましたが、これが正しいと確信できるような体験を多くの魔女は人生の中で何回か経験することが多いようです。

YouTuberは偉大だっっ!

前回のブログにも書きましたが、Oriental Wicca Channelという公式チャンネルがありまして、そこに昨日2つ目の動画をアップしました。

撮り直すこと20数回、最後の最後でかんでしまったり、と四苦八苦です。

今まで特に気にすることなくYouTubeを見ていましたが、

YouTuberは偉大だ!

としみじみ感じています。

負けそうだけど頑張るぞ、と……

Oriental Wicca 関係のサイト更新等を始めました

とんでもなくブログが滞っていました。
今日から心機一転、初心に戻って更新していきたいと思っています。

先月から魔女になりたい人のための「Oriental Wicca通信講座」がスタートしました。
この講座については次回に細かく書きたいと思っています。

さて、この講座のスタートを自分のきっかけにしようと、今までさぼっていたOriental Wicca 関係のサイト更新等を開始しました。

まずは、
Oriental Wicca Web のサイト更新をしました。

これに連動する形で
公式Twitteerも最新情報等を総合的にお知らせするためにきちんとツイートするようにしました。

そして、私が出ているのでとても気恥ずかしいのですが、
Oriental Wicca 公式YouTubeチャンネルを開始しました。
週1つの更新を目標にしています。
まだ1つしかアップしていませんがぜひチャンネル登録をしていただければ、と思っています。

今までOeiental Wiccaの代表を引き継いだにもかかわらず、ほとんどこうした作業をしていませんでしたが、これからはしっかりやっていきたいと思います。

改めまして、みなさんよろしくお願いします。

臨時の献血ルームボランティア

11月8日(木)からO型の400ml献血の確保が厳しいということを聞いて、予定にはありませんでしたが12日(月)と16日(金)に臨時でアトリオン献血ルームで占いのボランティアをさせて頂きました。

O型の献血についてはご協力頂いた献血者の皆さんのおかげで、少しづつ集まってきているようです。現在はA型も減ってきているので、ご協力をお願いしているとのことです。

アトリオン献血ルームでは占いの他に、ネイルケアやハンドマッサージのサービスが受けられます。

12日(月)は「POLAエステショップまりえ」さんがハンドマッサージのサービスを提供されていました。

f:id:ayame-otozuki:20181117002744j:plain

私も鑑定の合間にマッサージして頂きました♪

手がとてもポカポカして、とても気持ちよかったです。


秋田は輸血利用者数全国トップで、
輸血量全国最下位が続いています。


これからも可能な限りご協力させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。